旅の基本情報
正式名称:中華人民共和国マカオ特別行政区
450年間ポルトガル共和国の統治下にあったが、1999年12月20日に中国に返還され特別行政区に返還後も50年間は司法・立法・行政の自治権はマカオにあり、一国 二制度で運営されている。
地理 民族 宗教 言語 パスポートとビザ 入国審査 税関 税金 通貨 気温 ベストシーズン 服装 飲料水 予防接種 電圧 チップ 電話 インフォメーション
香港の西南西60kmで中国大陸の南東、南シナ海に注ぐ珠江(Pearl River)の河口に当たる部分に位置する。
日本との時差:1時間遅れ(香港との時差ナシ)
中国広東省と陸続きの半島部と、その南のタイパ島、コロアン島および埋め立て地域のコタイから成り、面積は28.2?
面積の内訳:マカオ半島8.9km2、タイパ島6.5km2、コロアン島は7.6km2、コタイは5.2km2
半島とタイパ島は3本の橋でつながり、タイパ島とコロアン島は埋め立てられて1つの島になっている。新しくできたエリアはタイパとコロアンを足してコタイと呼ばれている。(ラスベガスのストリップ大通りになぞらえてコタイ・ストリップと呼ばれることもある)
半東北部の中国隣接地とコタイに架かる橋のたもとには中国大陸との入域ゲートがあり、現在拡大工事中。
約50万人の人口のうち95%が中国人で、残りはポルトガル人など様々。日本人定住者は200名程度
仏教、キリスト教のカトリック、プロテスタント
中国語(広東語)とポルトガル語が公用語だが、日常会話はほとんど広東語。
英語は商業用に使われ、ホテルや高級レストランでは通じるが、タクシーやバス、地元の店での会話は通じないことが多い。
困ったときには筆談が効果的
日本人は90日以内の滞在であれば不要。旅券の残存期間は滞在日数のほかに30日以上必要(3ヶ月以上が望ましい)
長期滞在を望む場合は中国の長期ビザを取得していればOK、台湾、フィリピンなどへの一時出国でも可
通常の外国へ行くのと同様にイミグレーションを通る。
香港からマカオへの船の中、あるいはマカオ国際空港に到着する航空機の中でマカオ入国カードが配られるので、到着までに必要事項を記入しよう。
税関検査は簡単で、出国に際しても金製品、宝石、古美術品等の持ち出し制限はない。
ただし、香港または台湾に入国する際に無税で持ち込める酒類は1本、タバコ200本(または葉巻50本か刻みたばこ250グラム)までと制限されているので、ワインなどを購入する際には注意が必要。
消費税・関税がない為、買い物は安い
出国税:マカオから香港に出国する際にはマカオ側出国税20パタカ(通常は交通機関の切符に含まれている)
空港税および空港施設使用料は出国税は90パタカで、空港施設使用料は20パタカ。
乗り継ぎで48時間以内に出国する場合、出国税は40パタカ、空港使用料は10パタカ(2歳以下無料)
通貨単位はパタカ。1パタカ(pataca)は100アボス(avos)。
マカオでは香港ドルがほぼ等価でそのまま使用できるので香港からの入国者は両替の必要がない。
香港、中国ではパカタは使用できないので注意。日本では両替もできない。
外国通貨やトラベラーズチェックの両替は、ホテルや銀行、街の両替商でできる。
レストラン・ホテルはクレジットカードの使用が可能
貨幣の持ち込み、持ち出しについての制限はない。さすがカジノの国!
気候は温暖、年間の平均気温は20度以上、年間の気温も16度縲鰀25度と変化が少ない。
湿度は高く平均して70%縲鰀90%で、雨が多い。
秋(10月縲鰀12月)で晴れた日が続き、湿度も低い。
冬(1月縲鰀3月)は寒いが晴天が多い。
4月、6月は天気が悪く
5月は晴れる日が多い
7月~9月は大変暑く、台風もたびたび発生する。(橋が渡れなくなったり、香港へ戻れなくなったりする)
香港同様にエアコンが効いているところが多いので、夏場でも上着などを持っていくことが望ましい。
マカオの水道水は塩素で消毒されているため、飲用できるが、旅行者はミネラルウォーターが無難
街中の食堂でも食事のときにテーブルに置かれる水やお茶は必ず沸かしてあるので、東南アジア諸国の中ではむしろ衛生的
レストランやホテルでは蒸留水を使っている。
香港、マカオ、あるいは旅行者が最近訪れた地域にコレラの発生が確認されなければ通常、国際予防接種証明書は必要とされない。
220V/50Hz
変圧器がなくても使用できるホテルなどもあるが、事前に確認要
ホテルでは洗面所に数種類のピンに対応できるコンセントが在ることが多い。
チップの習慣は一般的にはない
ホテルでボーイに用事を頼んだ時などには5パタカ程度を。
レストランではサービス料が勘定に含まれている場合は不要
含まれていない場合は料金の10%を目安にするとよい。
カジュアルなレストランでは特にサービスが良かった時以外は必要ない。
カードで支払うときに二重にチップを払わないように注意
注意:2007.3.1より電話番号が変わりました。固定電話およびFAXの場合は「28」、携帯電話の場合は「6」をそれぞれ番号の頭につけてください。固定電話(853) 833111→(853) 28-833111 携帯電話(853) 6635590→(853) 6-6635590
香港同様マカオは携帯電話が大変発達しています。3G(ワールドウイング CDMA)対応なので、3G対応機種なら日本の携帯がそのまま使用できます。
ただし、そのまま使うと国際電話料金が大変高いので、長期滞在者や、頻繁に行かれる方はプリペイドカードの購入がおススメです。(日本で普段使っている端末ではプリペイドのSIMカードは使えません。SIMフリーの端末を現地で購入する必要があります。)
市内通話の場合、公衆電話からは1パタカ(香港ドルは使用不可)。
日本への国際電話は00+81(日本の国番号)+電話番号
引用:
以前にNEWSにも書きましたが、マカオの携帯事情が3Gの登場で激変しています。
簡単に言えば日本の携帯も対応機種ならそのまま使えて便利!ということなのですが、国際電話代はとっても高いし、パケット通信なんてしようものなら後で大変な目にあいます。(パケ放題は国外では適用されません。)
そこで、海外旅行によく行く人たちはSIMフリーの端末を購入して、現地でプリペイドカードを購入するのですが、CTMから最近出たBEST Prepaid Card (3G)は使えそうです。
MOP100のカードを購入すると
2MB分のローミングが無料で付いてきます。
このローミングは日本のソレよりずっと高速で3.6mbps!
また、今までのBESTカードにもパッケトフリープランが出ていて、+MOP50で7日間フリーとなります。
一週間程度の旅行者には持って来いで、端末代と合わせても国際ローミングや国際電話代より安く付く可能性がありますね。
多くのカードの有効期限は180日ですが、使い残してもインターネットからチャージして番号がキープできるなどホントに便利になりました。
カードは自販機などでも売っており、フェリーターミナルなど数箇所にあります。各種設定はCTMショップへ、街中ではカフェ エ ナタ(エッグタルトの有名店)付近にあります。(タイパ島はクラウンマカオの裏手)2007.07.12のクチコミより
インフォメーション・センター
マカオ特別行政区観光局
住所 Alameda Dr. Carlos D'Assumpcao, nos 335-341,
Edificio "Hot Line", 12° andar, Macau
TEL 2831-5566、2851-3355
FAX 2851-0104
ツーリスト・ホットライン 2833-3000
E-mail mgto@macautourism.gov.mo
URL http://www.macautourism.gov.mo
インフォメーション・カウンター
セナド広場 TEL:397-1120
フェリーターミナル内 TEL:2872-6416
ギア灯台内 TEL:2856-9808
聖ポール天主堂跡内 TEL:2835-8444
マカオ国際空港 TEL:2886-1436
入域ゲート TEL:2843-9310
香港フェリーターミナル内 TEL:(852) 2857-2287
香港国際空港 TEL:(852) 2769-7970
ビジター・アシスタンス・ユニット TEL:2834-0390
FAX:2830-7820
各種案内
電話番号案内 マカオ内 TEL:181
香港内 TEL:101
天気予報案内(広東語) TEL:1311
空港 マカオ TEL:2886-1436
香港 TEL:(852) 2769-7970
ヘリコプター マカオ TEL:2872-7288 / 790-7240
香港 TEL:(852) 2859-3359
ターボジェット マカオ TEL:790-7039
香港 TEL:(852) 2859-3333
新世界第一渡輪
(フェリー) マカオ TEL:2872-6289
香港 TEL:(852) 2131-8181
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